アンバランスと向き合う

HSPな私がやりたいこと、気づいたことを書き残すブログ

清々しい気持ちで

今日で一旦区切りがついた。

もう二度と会わない人のほうが多いと思うけど、
思っていたより良い印象で終わることができた。

明日からまた違う世界で、
新しい自分を作っていきたい。

まだ全然実感がなくて、
不安や緊張や楽しさもなにもないクリアな感じ。

このままの気持ちで4月から、また一歩踏み出したい。

ARIA

ARIA The CREPUSCOLO』
この世界で生きていきたい。

私が一番好きな漫画。
私が泣きたいときに読む漫画。

素敵、綺麗、優しい、穏やか、癒し。
この漫画を指針に生きていきたいと思っている。

2021年3月5日に映画が公開されて、
それが嬉しくも私の誕生日で。
公開初日に映画館に行った。
変わらない優しさがあった。
思い入れが強くてどの場面でも泣けた。

何回でも見返したいし思い出したいと思った初めての作品。
ずっとこの優しい感情で満たされたい。

この作品の中で使われる言葉が本当に優しくて、
普段の生活で愚痴や汚い言葉を使うことに重苦しいイメージができた。
それがきっかけでなんとなく愚痴を言うのが嫌になり、
私も優しい言葉で表現していきたいと思った。

全ての人たちとの出会いや出来事が奇跡で、
とっても素敵なことなんだと、そう思える世界。

AQUAだから実現できるわけじゃなく、
灯里だから何事にも素敵を見つけられる。
自分の感じ方考え方でたくさんの素敵なものを見つけられる。
それ自体がすごいこと。

いつまでも素敵を見つけて生きていこう。

 

汚部屋に住まう

部屋が汚い。
一人暮らしを始めたときからずっと。

気になったら片付けたり掃除はするけれど毎日はやらないし、
自分なりに片付けられない理由を考えてみた。

実家にいたときは自分だけの部屋というものはなく、
一部屋を姉と共有して使っていた。
姉妹の二段ベッドがあり、他に服や荷物を置いていた。

いつも過ごすのはリビングだった。
テレビを見たり家族が集まる場所で、
自分だけの部屋がないことに不満や疑問も持たない生活だった。

学校では掃除の時間があって、
何時から何時までは掃除の時間で、
どこの班がどこを掃除するかまできっちり決められていたから、そのとおりにできた。
その時間になるとみんな同じように掃除をするから、そういうもんだと思って自分もできたし、
内気で真面目だったからちゃんとやってたと思う。

家では掃除の時間はなく、自分だけのスペースみたいなものが明確にはなかったから、
片付ける範囲とか何のためにやるのかとか、よくわかっていなかったと思う。
教科書を整理したり、お手伝いレベルで掃除機をかけたりはしてたけど、
家で定期的に掃除や片付けをするという考えに至らなかった。
末っ子で甘やかされてたのもあるかもしれない。

そのまま成長し一人暮らしを始めて、
自分しかいない部屋で
自分しか使わないものばかりで
散らかすのも自分だし片付けるのも自分だけ。
全部自分でやらなきゃいけないんだって気づいた。

片付けだけじゃなくて料理とか手続きとか買い物とかゴミ出しとか、
生活に関わること全て。

「片付ける」という習慣が身についてなかったんだなって気づいた。

一人暮らしだから誰も見てない口出さない自由さはあるけれど、
元気なときも体調が悪いときも、自分の責任で行動しなきゃいけない。

自由な暮らし、と思っていたけど、
片付けないことで自分で不自由を作っていた。

自由という範囲の中には不自由も含まれているんだと思った。


そのまま一人暮らしを続けて、10年以上経つ。
10年続けた片付けない習慣は、なかなか抜け出せない。

ときどき、びっくりするくらい綺麗に片付け掃除をする場面もあった。
それが続けばいいのに。
綺麗じゃなくても暮らしていけるが、綺麗なほうが絶対良い。


数か月先だが、引越しを考えているので、さすがに整理していかないといけない。
せっかくの片付けるチャンス。
少しだけだが、いらない服や家具を処分した。

きっと、もっと、自分では管理できないくらいの物を持っている。
10年続けてきた習慣は、10年かけて直していこう。

 

HSPの私が苦手なこと

自己分析として自分の苦手なことを残しておく。
随時更新していく。


・大きな音
 びっくりする。しばらくの間不安定な気持ちになる。

・強めの口調
 怒られているのかと思う。
 自分のせいで機嫌を悪くしているのかと思う。

・悪口陰口
 自分のことでなくても聞こえてくると気分が落ち込む。
 
・怖い話
 印象が強く残るのでなかなか忘れられない。

・個人経営のお店
 注文の仕方など、仕組みが予めわからないので入りにくい。

・夜寝ること
 寝てしまうともったいないと思ってしまう。

・階段
 階段を上るときにどこに足を置いたらいいのかわからなくなる瞬間がある。

・片付け
 片付ける習慣がついていない。

報連相
 人に話しかけることが負担に感じる。
 自分のせいで迷惑をかけているのではと考えてしまう。

 

HSPの私が好きなこと

自己分析として自分の好きなことを残しておく。
随時更新していく。


・寝ること
 布団でごろごろするのが好き。

・旅行
 旅行の移動手段で乗り物に乗るのも好き。

・ぬいぐるみ
 ふわふわ、柔らかいものが好き。

・猫
 曲線のフォルムが好き。

・乗り物
 電車、車、船、飛行機、新幹線、ヘリコプター。
 飛行機が飛んでいたら空を見上げてしばらく観察する。
 乗り物酔いもしないので楽しい。

・妄想
 特に寝る前にいろいろ考えがち。

・食べること
 おいしいものが好き。

YouTube
 2017年くらいから見始めて、それからずっと継続して見ている。

・お花
 きれいなものが好き。
 季節を感じられて良い。

・海
 海の近くで育ったから小さいときから身近だった。

金曜ロードショー
 映画館が遠かったので家で気軽に映画が観れるのが良い。

・布団
 ふわふわであったかい。

・果物
 おいしい。

・美男美女
 きれいなものが好き。

・キラキラしたもの
 きれいなものが好き。

・お金

・白

・ふわふわしたもの

・レトロなもの

・焼き肉

アコーディオン

ジブリ

・間取り図見る

・お茶

・チーカマ

・写真

・良い香り

【HSP】との出会い

組織が向いてないことに気づいた。
全部自分の都合の良いように生きたい。


小さい頃から家族以外の人と関わることが苦手。

小学校からなんとなく仲良しグループができて、その輪の中への入り方がよくわからなかった。
性質の合わない先生が担任の小学六年生が一番嫌だった。
休みの日に友達と遊ぶことがほとんどなかったように思う。
誘われることも自分から誘うこともない。
休日は家にいた気がする。
友達と交流する機会が他の人より少なかったのかもしれない。

中学から部活で先輩後輩の上下関係が加わってさらに人間関係が苦手になった。
年下が苦手、仲良くできない、たぶん仲良くしたいとそれほど思っていない。
小学生のときはなかったのに、中学生になった途端始まる上下関係に違和感というか、受け入れるのに時間がかかった。

高校は気になってた軽音楽部の説明会に行ってみたけど、先輩たちがすごく偉そうな態度でよくわからない圧をかけられて、こんなんだったらやりたいことでもやらないほうがいいやと思った。
生徒数も多い、通学がしんどい、少し休むと勉強もわからない。
結局体調が悪くなって高校は一回辞めた。

大学はサークルが合わなかった。
最初は楽しかったけど、本気で取り組んでいる人たちのモチベーションについていけなかった。
やりたかったことができるサークルだったけど、実際にやってみたら楽しさよりも大変さのほうが勝って興味が薄れてしまった。
頑張りたい人だけ頑張ってたらいいと思った。

社会人になって何年か仕事を続けてきたけど、この仕事向いてないなとか、やりたい仕事ってなんだろうとか思ったし、毎年書かされる仕事の目標も苦手で逃げたい気持ちでいっぱいだった。
職場で合わない人が一人いるだけでかなり気分が下がる。


ここ一、二年くらいで【HSP】という言葉を知って、「ああ、これかも」と心が少し落ちついた。

YouTubeHSP関連の動画を見たり、HSPかどうかチェックしてみたりして、もっと納得できるようになった。

今まで嫌な気持ちや心配事、不安や焦りなど、ネガティブな感情ばかり強く記憶に残っている。
本当はもっと幸せに楽しく生きていきたい。

自分の好きな人たちと、好きなときに、好きな場所で、好きなことを。
全部自分の都合の良い人生にしたい。

もうすぐ30歳になるときに、やっと気づいた。

30年生きてやっと自分のことがわかってきたように思う。
まだまだ気づいていないことはたくさんあるだろう。
いつもいろいろ考えている。
思い浮かんでは消えてしまうことを書き残していきたい。